ピアノの健康管理のために
ピアノは生きています。ピアノの弦は一台に220〜230本あり、その一本にかかる張力は
約90Kg。一台でなんと約20トンにもおよんでいます。この膨大な張力のため、音は少しずつ
狂ってきます。複雑で精巧なピアノ内部の調子を整え、正しい音で弾き易いタッチのピアノに
調整することが調律です。ピアノのために年に1〜2回はピアノ技術の専門家に見てもらうこと
をお奨めします。年間を通して、湿度が高く、また寒暖の差の激しい北陸地方では
ピアノ調律は欠かせない作業です。当社では、福井県内各地を毎日調律に回っております。
当社の優秀な技術者が、調律(音合せ)のみならず、アクション・鍵盤部の調整*1 外装・
内装の磨き、また ご希望であれば整音*2等も致しております。
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| *1ピアノ整調:タッチ調整を均一に |
ピアノは木とフェルトと金属でできています。購入されて10年以上経過しますと、鍵盤の高さ・深さなど
新品のときに比べ、タッチの狂が20〜30%生じます。この修理・調整によって新品同様の音とタッチのピアノになります。
ほかの例を引用しますと、お車の1年点検がピアノの定期調律です。車検がピアノの修理・調整とお考えください |
*2ピアノ整音:音のばらつきを均一に
長年ピアノを使用していますと音色のばらつきが出てきます。ハンマー整形・針刺しによって、全体の音が均一になります。
現在より柔らかい音にもなります。整音作業は調律・整調(タッチ調整)がされているのが条件です。 |
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当社が長年の経験をもとに考案した
ねずみの侵入よけ「ラットバイ」
定価 ¥3.150.-(取り付け費は別途です) |
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鍵盤蓋での指つめ防止器具の販売・取り付けも
おこなっております
「フィンガード」
定価 ¥7.200.-(取り付け費は別途です) |
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ペダルは、酸化してきます。(写真の左側)
当社の調律師は、調律にお伺いした際、
サービスでピカピカにさせていただきます |
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