調律•修理•その他サービス

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楽器の販売・修理受付中
0776-54-1023
9:00~20:00(木曜定休)
※土は19:00、日祝は18:30閉店

楽器のメンテナンス・修理などは
鳥山楽器におまかせください

鳥山楽器では、経験豊富なピアノ調律師、管楽器、打楽器リペアスタッフが、大切な楽器のメンテナンスのお手伝いをさせていただきます。
お気軽にご相談ください!

ピアノの調律

ピアノ調律士

ピアノは生きています。
ピアノの弦は一台に220~230本あり、その一本にかかる張力は約90kg!一台でなんと約20トンにもおよんでいます。この膨大な張力のため、音は少しずつ狂ってきます。複雑で精巧なピアノ内部の調子を整え、正しい音で弾き易いタッチのピアノに調整することが調律です。
ピアノのために年に1~2回はピアノ技術の専門家に見てもらうことをお奨めします。
年間を通して、湿度が高く、また寒暖の差の激しい北陸地方ではピアノ調律は欠かせない作業です。当社では福井県内各地を毎日調律に回っております。当社の優秀な技術者が、調律(音合せ)のみならず、アクション・鍵盤部の調整、外装・内装の磨き、またご希望であれば整音等もいたしております。※出張料はいただいておりません。
※出張範囲は福井県全域、石川県(加賀・小松)です。

ピアノ整調
調律の様子
タッチ調整を均一にピアノは木とフェルトと金属でできています。購入されて10年以上経過しますと、鍵盤の高さ・深さなど新品のときに比べ、タッチの狂いが20~30%生じます。この修理・調整によって新品同様の音とタッチのピアノになります。
ピアノ整音
調律の様子
音のばらつきを均一に長年ピアノを使用していますと音色のばらつきが出てきます。ハンマー整形・針刺しによって、全体の音が均一になります。現在より柔らかい音にもなります。
整音作業は調律・整調(タッチ調整)がされているのが条件です。

ピアノ調律料金表はこちら

管弦打楽器の修理

管弦打楽器の修理

鳥山楽器では、管弦打楽器の修理・クリーニング・メンテナンス等を行っております。今お使いの楽器はもちろん、長く眠っていた楽器もお気軽にお持ち寄りください。経験豊富な管楽器・打楽器リペアスタッフが、大切な楽器のメンテナンスのお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください!
管楽器修理価格表
修理/クリーニング/メンテナンス/オーバーホール
修理/クリーニング/メンテナンス/オーバーホール

楽器をお持込ください。状態を確認しお見積りさせていただきます。(随時)ティンパニーやバスドラムなど、運びづらい大型楽器は出張にてお見積り・修理をさせていただいております。(要予約)

試奏/お取り寄せ
試奏/お取り寄せ
ご予算に応じて、納得の一台をお選びいただけます。店頭にない楽器もメーカーよりお取り寄せ可能です。楽器本体はもちろん、マウスピースやリガチャー、パーツなどのアクセサリーのご相談もお気軽にどうぞ。専門スタッフが心を込めてお手伝いをさせていただきます。
情報提供/ご紹介
試奏/お取り寄せ
楽器のご購入をお考えのお客様に、ご予算に合わせた楽器の情報提供はもちろん、各楽器のレッスンの先生をご紹介させていただきます。

管楽器買取
試奏/お取り寄せ
お手元の管楽器をお買取りいたします。査定をさせて頂きますのでお気軽にお持ちください。
古物商:福井県公安委員会許可第521010009158号

修理・メンテナンス事例

試奏室についてファゴットの修理

試奏室についてテナーサックスのオーバーホール

試奏室についてホルンの修理

シンバルのクリーニング

シンバルのクリーニング前

シンバルのクリーニング後

ピアノのクリーニング

ピアノのクリーニング前

ピアノのクリーニング後

よくある質問

どのくらいのペースでメンテナンスに出すといいですか?壊れていなくてもメンテナンスしたほうがいいですか?
使用頻度にもよりますが、できれば半年に1回、長くても1年に1回はメンテナンスにお出し頂けば良い状態で楽器を長く使うことができます!また、壊れていなくても定期点検という形でお出し頂くのが1番ベストだと思います。自分では壊れていないと思っても、リペアマンが見ると気になる点はたくさんありますので、ぜひお店にお持ちください。
金額はいくらぐらいかかる?どれくらい日にちがかかる?
金額についてはどの楽器もそれぞれ状態が違うので、実際に楽器を見てみないとはっきり申し上げられません。修理に掛かる日数も楽器の状態によります。一度楽器を持ってご来店いただければその場でお見積もりを出させていただきます!
音が出にくいor出にくくなった木管のネジは自分でまわしてよいですか?
自分でネジをまわすのはおやめください。木管楽器はネジがたくさんついています。リペアマンはそのネジを締めたり緩めたり、微調整を繰り返してバランスをとり、ちゃんと音が出るように調整しています。1つのねじをまわすことで他のバランスが悪くなり、より状態が悪化する恐れがあります。ですから、むやみにネジは触らず、音が出にくくなった時点でお店にお持ちください。もし触りたい!興味がある人は専門の学校で学びましょう!
メンテナンス後の良い状態を保つにはどうしたらいいですか?
全くバランスを崩さないようにするには難しいですが、木管なら管内やタンポの水分をスワブやペーパーでこまめに拭き取りましょう。金管もしっかりと水分を出しきってから片付けましょう。常に楽器を大切に扱いましょう!また状態が悪くなる前に人間と同じで定期的に健康診断をおすすめします。
オイルは自分で差してもいいですか?
一番良いのはメンテナンスに出してもらうことですが、ご自分で差した後のでオイル処理がしっかりできるということであれば、ご自分で定期的に差すのも良いと思います。差し方についてはリペアマンにおたずねください。